
大島 花子
Hanako Oshima
1992年東洋英和女学院大学入学と同時にミュージカル「大草原の小さな家」で初舞台。
1997年頃、役ではなく自分の言葉で表現したいと歌手を志し、作詞作曲を開始。
2003年父・坂本九の「見上げてごらん夜の星を」でメジャーデビュー。
命の尊さ、かけがえのない日常の輝き、を大きなテーマとし「いのちの、うつくしさ」を歌い届けている。
2010年からはショーロクラブの笹子重治氏(ギター)とのデュオライブ活動を開始、様々な楽曲を 独自の世界観で表現。
3枚のアルバムを発表。
カバーした坂本九作詞作曲「親父」が3月9日USEN歌謡チャート1位獲得。
2017年5月24日 シングル「ヨイトマケの唄」発売 3枚のフルアルバムを発表。
2024年デビュー20周年を迎え記念ツアー、ホールコンサートを開催。
ライブ、コンサート活動と並行し、人権、生涯学習、社会福祉などの講演会に多数出演。
歌や手話を交えながら、歌とトークで家族の絆や、命の貴さを父からの教えなども含めて好評を得全国からの依頼が絶えない。
2025年夏、坂本九没後40年を機に最後の作品であり
合唱曲のスタンダードとなった「心の瞳」の合唱を一緒に歌い、
愛と命について伝える心の瞳プロジェクトを開始。NHKニュースなどで取り上げられるなど注目を集める。